とりいラジオ

2020年不景気になる2つの理由。(コロナ前予測)

とりいラジオ2020年不景気になる2つの理由

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コロナショックが叫ばれていますが、実は2020年から不景気になる兆しが出ていました。

こんばんは。

とりいです。

今日から1日3分ぐらい、アフィリエイトやネットで稼ぐ方法、マーケティングなど気になるトピックスを話します。

平日週3回ぐらい?

配信予定です。

今日一発目は、2020年は不景気になる。
という話題です。

私が、ツイッターとか始めたのが、2019年10月。

今まで、ネット通販立ち上げとか、店舗運営のコンサルトか、いろんな事やっています。

IT業界は長くいるんですけど、いろんなサイトのデータ見ていると、やっぱり、消費税増税は、結構大きかったですね。

今、小売全体で売上が大きく下がらないのは、キャッシュレスの5%還元がかなり大きいです。

これは、2020年6月まで。

6月終わると、びっくりするぐらい下がり始めます。

7月は、ボーナスの時期と、オリンピックがあるので、数値的には下がったように見えないかもししれませんが、10月になるとおそらく顕著ですね。

不景気になると、サラリーマンの給料も上がらない。
ボーナス出ない。

なので、リスクを回避するために、2019年10月から積極的にツイッター使ったりするようになりました。

でも、みんな不思議に思うんですよ。

不景気になりそうな根拠って何って?

1月17日には、株価2万4千円と今年最高で、2019年の
2万4千円台を回復しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191217/k10012217831000.html

アメリカの株価は、1月2日に、ダウ最高値を更新しています。

最高値ですよ!!
史上最高という事です。

どこにも悪い兆候はみえません。

でも、バブルが弾ける時って、わからないんですよね。

弾けたあとに、あ、あれはバブルだったんだ、とわかります。

恐らく、国内の数字が悪くなるのは、12月ぐらいです。

実感として10月ぐらいから悪くなります。

キャッシュレス割引が終わる6月と話ましたが、その前にめっちゃ重要な
実は、2020年3月に、金融モラトリアム法が終わります。

モラトリアム法ってご存知ないかたと多いと思いますが、

リーマンショックの時に、景気が悪くなって、中小企業の経営が行き詰まるのを防ぐために、銀行が返済を猶予しました。

これで、延命されて助かり、再建した会社もあるでしょう。

でも、その反面本来、倒産するべき会社を延命させてしまった。

早く倒産していたら、ほかの競合がもっと稼いでいたかもしれない

3月でモラトリアム法が終わって、順次倒産していきます。

銀行の返済融資ストップからとうさん、差し押さえなど手続きをしていきます。

銀行は、倒産件数が増えると、貸し出しを抑えます。

そうなると、新規で借り入れしたい企業が借り入れできません。

銀行は、9月で中間締めるので、10月から方針ががらっと変わり、新規融資が厳しいくなる。

事業がのびない、縮小しないといけない会社が出てきます。

経済停滞に入り、不景気の流れになる。

私は、そんな見方をしています。

あくまで予想ですが、景気が良ければそれはそれ、良いです。
景気が良いと儲けるチャンスがありますからね。

2020年から不景気が始まる

というのが理由ですね。
それでは、今日はここまで。

おやすみなさい!!

2019年11月、12月のネット広告費は伸びるはずが伸びていません。。。

実は、不景気のサインは出ていました。

今回の続きは、下記からどうぞ!!

2020年不況が来る???2019年11月、12月とネット広告が伸びなかった・・・
2020年不況が来る2つの理由!2019年11、12月からすでに警戒サインが出ている2020年は、不況、不景気の年です。2019年11月、12月のネット広告費は伸びていません。実は足元の数字はこの時期どこも悪いんです。本当ならクリスマス、ボーナスでもうちょっと消費も延びるはずがのびていません。。。...

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